試合記録 - 武蔵野 対 ARC

■武蔵野第一 vs ARC学園 全国高等学校野球選手権埼玉大会 準決勝

 ◇7月28日 第1試合  埼玉県営大宮公園野球場
 ◇一塁側: ARC学園高校
 ◇三塁側: 武蔵野第一高校
 ◇審判: (球)戸川 (塁)渡辺、佐藤、東


  (アフタヌーン2009年5月号〜11月号)(試合終了)

RHE
武蔵野第一
ARC学園 5x 1111


◆打撃内容

武蔵野第一

打順ポジション選手名背番号投・打 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(遊)福原 圭太右・右 三振 三振?ギ ?2
(二)戸塚 亜季夫右・右 三振 四球三振 一安
(捕)右捕町田 祐樹右・右 遊ゴ ?ギ 四球中犠
(三)大河 浩宣右・右 三振 三振 左2一失
(左)中山 周也右・ 左飛 二安遊ゴ
(一)佐々木 知之右・右 三ゴ 右安三振
(投)榛名 元希10 三ゴ 三振 三振
(中)相馬 新太郎右・右 ?飛 死球
(右)川崎 貴之右・?
秋丸 恭平11右・右 三振 三振 遊ゴ
加具山 直人右・右
 ※フルネームと背番号はアフタヌーン2008年8月号に出てきた夏大会パンフレットを元にしています。

ARC学園

打順ポジション選手名背番号投・打 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(左)北川右・ 中安左飛? 三振 敬遠三安
(二)小杉 ハヤト右・ 三飛遊飛 三振 二飛左安
(遊)塩入右・右 中安三振 四球 右2右安
(捕)吉田右・右 左2左2? 左飛 二直
(右)増田右・右 中安中飛 遊飛 死球
(三)田辺右・右 中飛 左飛 死球
(一)松原 ヨシアキ 三振 三振 中安投失
(中)坂巻右・右 三振 右飛 ギ野右安
(投)太田川18右・右 投ゴ 二ゴ 投ギ遊併
 ※ARCのポジションがスコアボードと一部のアナウンスで食い違いがありました。 ここではスコアボードに合わせています。
  詳しくは →?な部分 参照。

 ※ARC選手のもう少し詳しいまとめはページ下のほうに →ARC選手について

 ※ベンチ入りしている4人の投手
  清田 : 3年・エース・本格派。前日の準々決勝で126球投げている。
  前山 : 3年・本格派。
  高林 : 2年・左腕。
  太田川 : 1年。MAX138キロ・平均130キロで、速球派ではない。
  他に、塩入(1年ショート)がリリーフもできる。 4人合わせた防御率はジャスト1。


投・打の赤字:左  ヒット  赤字:打点
イニング回の部分をクリックすると試合経過の各イニングに飛びます。

◆投手成績

投手 投球回打者数投球数 被安打奪三振四球死球失点
ARC太田川 833 511 (13)214
武蔵野榛名 7・2/339 116 (7)2211
 ※投球数は、省略されている打席が多いので載せないことにしました。
  一応、最少の場合で計算したものは、ページ下部の →イニングごとの投球数 に載せています。

 ※奪三振数について
  2回表の3人目の打者は打席内容が不明。三振かもしれないのでその場合は太田川の奪三振数は+1
  7回表の6人目の打者は打席内容が不明。三振かもしれないのでその場合は太田川の奪三振数は+1
  6回裏の4人目の打者は打席内容が不明。三振かもしれないのでその場合は榛名の奪三振数は+1


◆記録

二塁打吉田2(1回、3回)、大河(7回)、塩入(7回)、福原(8回)
盗塁塩入2(6回、7回)、戸塚(8回)、北川2(8回*2)、小杉(8回)

残塁武蔵野 5  ARC 5

◆試合経過

1回表
12:30
【武蔵野】 1番福原 三球三振。 一死。
【武蔵野】 2番戸塚 三球三振。 二死。
【武蔵野】 3番町田 1球目、ショートゴロ。
三者凡退、3アウトチェンジ。
1回裏 【ARC】 1番北川 センター前ヒット!
1球目ストレート、外にはずれ、ボール。 2球目ストレート、内にはずれ、ボール。 3球目内角スライダー、ストライク。
4球目、内角を狙うも甘く入ったストレートを叩いてセンター前ヒット! 無死一塁。
【ARC】 2番小杉 サードフライ。
1球目、バントの構えをするが見送り、ボール。 2球目、ストライク。
3球目、ヒットエンドランを狙うもレフトポール際に切れるファール。
4球目サードフライ。 一死一塁。
【ARC】 3番塩入 センター前ヒット!
1球目、外角ギリギリ、ストライク。 2球目、1球目より外へ外れたボールをファール。
3球目、スライダーをセンター前ヒット! 一死一二塁。
【ARC】 4番吉田 2点タイムリーツーベース!
1球目、外へボール球、吉田は見送る。 2球目、見せ球にゆるい球を高目へ、吉田は見送り、ボール。 3球目スライダー、ストライク。
4球目、低目のストレートをレフトの頭上を越えるツーベースヒット!
二塁走者北川、一塁走者塩入がホームイン、ARC、2点先取。 一死二塁。
【ARC】 5番増田 タイムリーヒット!
1球目、外角ストレート、ボール。 2球目、外角スライダー、ボール。 3球目、同じところにゆるい球、ボール。
4球目、低目に、増田は見送り、ストライク。 5球目スライダー、ファール。 フルカウント。
6球目、右中間にヒット! 二塁走者吉田が帰り、ARC3点目。 一死一塁。
【武蔵野】 武蔵野、守備のタイム。 シートの変更。 
キャッチャー町田に代わり、秋丸。 ライト川崎に代わり町田。 川崎はベンチへ。
【ARC】 6番田辺 センターフライ。
1球目、ど真ん中に全力ストレート、ストライク。
2球目ストレートをセンターフライ。 二死一塁。
【ARC】 7番松原 三振。
カウント2-1から真ん中にストレート。 見逃し三振。
3アウトチェンジ。 一者残塁。
2回表 【武蔵野】 4番大河 三振。
1球目カーブを見逃し、ストライク。 2球目カーブを1球目より内に入れてきた、大河は手を出してしまい、ファール。
3球目全力ストレートは高めにはずれ、ボール。 カウント2-1。
4球目、外よりに全力ストレート、ストライク。 見逃し三振。 一死。
【武蔵野】 5番中山 
1球目ストライク。
2球目でアウトを取ったが内容は不明。 二死。
【武蔵野】 6番佐々木 
打席内容不明。
三者凡退、3アウトチェンジ。
2回裏 【ARC】 8番坂巻 三振。
1球目内角スライダーを空振り、ストライク。 2球目、高くはずれたストレートを空振り、ストライク。
3球目、坂巻はバットを止めようとするもスイングをとられ、三振。 一死。
【ARC】 9番太田川 ピッチャーゴロ。
1球目、真ん中に速いストレートを見逃し、ストライク。
2球目緩い球、太田川はバットに当てるもピッチャーゴロ。 二死。
【ARC】 1番北川 外野フライ。
1球目ストレート、外に外れてボール。 2球目ストレート、大きく外にはずれ、ボール。
3球目ストレート、高くはずれ、ボール。 カウント0-3。 4球目内角の球(ストレート?)を見逃し、ストライク。
5球目内角高目、見逃せばボールの球だったが振ってしまい、ファール。
6球目同じような内角高めの球を打ち上げてしまい、外野フライ。
三者凡退、3アウトチェンジ。
3回表 【武蔵野】 7番榛名 サードゴロ。
1球目セーフティバントをサード方向へ転がすが、アウト。 一死。
【武蔵野】 8番相馬 
打ち上げてしまい、アウト。 二死。 (細かい打席内容は不明)
【武蔵野】 9番秋丸 三振。
1球目真ん中を見逃し、ストライク。 2球目ファール。 3球目外よりの球を見逃し三振。
三者凡退、3アウトチェンジ。
3回裏 【ARC】 2番小杉 ショートフライ。
1球目、外角スライダーを見送り、ボール。 2球目真ん中に速いストレート、見送ってストライク。
3球目、高めの速いストレートを打ち上げてしまい、ショートフライ。 一死。
【ARC】 3番塩入 三振。
1球目、速いストレートを見送り、ストライク。 2球目、緩い球(ツーシーム?)を見逃し、ストライク。
3球目、高めにはずしぎみの速いストレートをライト側に大きなファール。
4球目、膝元に落としたスライダーを空振り、三振。 二死。
【ARC】 4番吉田 ツーベースヒット!
1球目、外野の頭を越すツーベースヒット! 二死二塁。
(打球方向がわかりづらいです、センターかレフト。外野手の顔からレフト?)
【ARC】 5番増田 センターフライ。
1球目、内角スライダーを見逃し、ストライク。 2球目ストレートを空振り、ストライク。 3球目センターフライ。
3アウトチェンジ。 一者残塁。
4回表 【武蔵野】 1番福原 三振。 一死。
【武蔵野】 2番戸塚 四球。 一死一塁。
【武蔵野】 3番町田 犠打。 二死二塁。
【武蔵野】 4番大河 三振。
3アウトチェンジ。 一者残塁。
4回裏 【ARC】 6番田辺 レフトフライ。 一死。
【ARC】 7番松原 三振。 二死。
【ARC】 8番坂巻 ライトフライ。
三者凡退、3アウトチェンジ。
5回表 【武蔵野】 5番中山 レフトフライ。 一死。
【武蔵野】 6番佐々木 ストレートをサードゴロ。 二死。
【武蔵野】 7番榛名 三振。
三者凡退、3アウトチェンジ。
5回裏 【ARC】 9番太田川 セカンドゴロ。 一死。
【ARC】 1番北川 三振。 二死。
【ARC】 2番小杉 三振。
スライダーを空振り、三振。
三者凡退、3アウトチェンジ。
6回表 【武蔵野】 8番相馬 デッドボール。
1球目内角ストレート、ボール。 2球目スライダー、ボール。 3球目内角スライダー、ボール。 カウント0-3。
4球目ストレートが相馬の肩にあたり、デッドボール。 無死一塁。
【武蔵野】 9番秋丸 三振。
送りバントを試みるも、1球目2球目ボール球の変化球(スライダー?)に手を出し、カウント2-0。
3球目内角ストレートを見逃し、三振。 一死一塁。
【武蔵野】 1番福原 送りバント成功。 二死二塁。
【武蔵野】 2番戸塚 三振。
1球目スライダーを見送り、ボール。 2球目ストレートを見送り、ストライク。
3球目外角ベルト高のストレートをライト方向へ大きなファール。
4球目内角スライダーを空振り、三振。
3アウトチェンジ。 一者残塁。
6回裏 【ARC】 3番塩入 フォアボール。
カウント1-3から外に外れてフォアボール。 無死一塁。
【ARC】 4番吉田 レフトフライ。
榛名、一塁牽制。
1球目、一塁側内野スタンドへファール。
榛名、一塁へ牽制2回。
吉田は一塁走者塩入にサインを出し、2球目で塩入盗塁。 榛名は(秋丸に二塁送球させないため)ワンバウンド投球。 無死二塁。
3球目、高目の全力ストレートをレフトフライ。 一死二塁。
【ARC】 5番増田 ショートフライ。
1球目、外にはずれるワンバウンド、ボール。 2球目ストレートがいいコースに決まり、ストライク。
3球目変化球(カットボール? ツーシーム?)を打ち上げてしまい、ショートフライ。 二死二塁。
【ARC】 6番田辺 
打席内容不明。
3アウトチェンジ、一者残塁。
7回表 【武蔵野】 3番町田 フォアボール。
1球目、真ん中にストレート(?)、ストライク。 2球目、(内にはずれる?)ボール。
3球目、外にはずれ、ボール。 4球目、外に大きく外れ、ボール。
5球目、外高めに大きく外れ、ボール。 フォアボール。 無死一塁。
【武蔵野】 4番大河 ツーベースヒット!
1球目、やや外れたところを狙い、ボール。
2球目、内角スライダーをレフト線へ飛ばし、ツーベースヒット! 無死二三塁。
【武蔵野】 5番中山 セカンドへのタイムリー内野安打!
1球目見逃し、ストライク。
2球目、カーブを打ち上げ、打球はセカンドとセンターの間へ。
セカンド小杉、後方へ走り背走キャッチを試みるもボールはグローブをはじき、タイムリーヒット!
三塁走者町田がホームへ帰り、武蔵野1点目。 無死一三塁。
【武蔵野】 6番佐々木 タイムリーヒット!
1球目、外角ギリギリのストレートを見送り、ストライク。
2球目、ストレートを低目に狙うもベルト高に入ってしまう、佐々木はバットを振りぬきライトへタイムリーヒット!
三塁走者大河が帰り、武蔵野2点目。 無死一三塁。
【ARC】 ARC、守備のタイム。 監督からの伝令(で太田川は持ち直す)。
【武蔵野】 7番榛名 三振。
1球目、ライト側にファール。 2球目見逃し、ストライク。 3球目、内角ギリギリの球を見逃し、三振。 一死一三塁。
【武蔵野】 8番相馬 
?球目、ファール。
他、打席内容不明、アウト。 二死一三塁。
【武蔵野】 9番秋丸 ショートゴロ。
?球目、ショートゴロ。
3アウトチェンジ、二者残塁。
7回裏 【ARC】 7番松原 センター前ヒット!
1球目、外高めのストレートをセンター前ヒット! 無死一塁。
【ARC】 8番坂巻 犠打野選。
榛名、一塁牽制。
1球目、送りバント。 榛名が捕球し、一塁送球しようとしたところへ秋丸から二塁送球指示。
指示のタイミングが遅く、榛名の二塁送球が少し逸れて間に合わず、一塁・二塁オールセーフ。
記録は犠打野選(野選=野手選択=フィルダースチョイス)。 無死一二塁。
【ARC】 9番太田川 送りバント成功。
1球目高めのストレートをバント、上手く転がし送りバント成功。 一死二三塁。
【ARC】 1番北川 敬遠。 一死満塁。
【ARC】 2番小杉 セカンドフライ。
1球目、外角ベルト高の球をセカンドへ打ち上げてしまう。
インフィールドフライが宣告され、アウト。 二死満塁。
【ARC】 3番塩入 2点タイムリーツーベースヒット!
1球目、外角に抜いた球、塩入は見送り、ボール。
2球目、真ん中速球を塩入は見送り、ストライク。 3球目、同じ球を三塁側スタンドへ大きなファール。
4球目、外角速球を見送り、ボール。 5球目、緩い球は外角へはずれ、ボール。 フルカウント。
6球目、外角高めの速球をきれいにはじき、打球は右中間へ。
三塁走者松原、二塁走者坂巻が帰り、ARC2点追加で5点
ライト町田がダイレクトでバックホーム、いいところへ球が返ってきたが秋丸は走者と接触の際にボールをこぼしてしまい、
一塁走者北川がホームを踏み、ARC6点目。 二死二塁。
【武蔵野】 武蔵野、守備のタイム。
【ARC】 4番吉田 セカンドライナー。
1球目、低目のストレート、ストライク。
その間、二塁走者塩入が盗塁、秋丸は投げられず、二死三塁。
2球目変化球(ツーシーム?)、速球待ちだった吉田はバットの先にあててしまい、セカンドライナー。
3アウトチェンジ、一者残塁。
8回表 【武蔵野】 1番福原 ツーベースヒット!
ツーベースヒット! (詳しい打席内容は不明) 無死二塁。
【武蔵野】 2番戸塚 ファーストへの内野安打!
1球目変化球、ボール。 2球目ゆるいストレートを外角ギリギリへ、ストライク。
3球目速球を詰まらせて一塁方向へのゴロ、ファースト松原が捕球するも
一塁ベースカバーに入ったピッチャー太田川とバックアップに入ったセカンド小杉がかぶり、
松原が一瞬送球先を迷う間にランナー一塁セーフ。 無死一三塁。
【武蔵野】 3番町田 犠牲フライ。
1球目ストレート、サード方向へのファール。
2球目の間に一塁走者戸塚が盗塁、キャッチャー吉田は二塁送球せず、セーフ。 無死二三塁。
3球目カーブをセンターへの犠牲フライ。 三塁走者福原が帰り、武蔵野3点目。 一死二塁。
【武蔵野】 4番大河 エラーで出塁。
1球目カーブを詰まらせ、一塁方向へのゴロ、ファースト松原が捕球し
ランナーに直接タッチしようとするも大河がかわしてセーフ。
記録はファーストのエラー。 一死一三塁。
【武蔵野】 5番中山 ショートゴロ。
1球目変化球、中山はバントの構えを取るもバットをひき、ストライク。
2球目内角ストレート。カーブがくると読んでいた中山は合わせられず、バットの根本にあててしまい、ショートゴロ。
ゲッツーコースだったが二塁カバーに入った小杉がランナー大河のゲッツー崩しで体勢をくずし一塁送球できず、バッターランナーは一塁セーフ。
その間に三塁走者戸塚が帰り、4点目。 二死一塁。
【武蔵野】 6番佐々木 三振。
?球目、空振り、三振。
3アウトチェンジ、一者残塁。
8回裏 【ARC】 5番増田 デッドボール。
1球目ストレート、増田は避けるも肩をかすり、デッドボール。 無死一塁。
【武蔵野】 武蔵野、シートの変更。 キャッチャー秋丸に代わり町田、ライト町田に代わり加具山。 秋丸はベンチへ。
【ARC】 6番田辺 デッドボール。
1球目ストレート、田辺の右足首にデッドボール。 無死一二塁。
【ARC】 7番松原 エラーで出塁。
1球目外低目のストレートを見送り、ボール。 2球目内角スライダーを空振り、ストライク。
3球目外角スライダーをバットの先に当ててピッチャーゴロ。
榛名が処理して三塁送球するも悪送球、二塁走者増田は三塁セーフ。 バッターランナー松原も一塁出塁。
記録はピッチャーのエラー。 無死満塁。
【ARC】 8番坂巻 センター前タイムリーヒット!
1球目内角低目のスライダーを見送り、ストライク。
2球目高めの速球を狙い打ち、センター前ヒット! 三塁走者増田が帰り、ARC7点目。 なおも無死満塁。
【武蔵野】 武蔵野、守備のタイム。(3回目)
【ARC】 9番太田川 ショート併殺打。
1球目低めストレートを打ち、ピッチャー横を抜けるヒットになるかと思われたが、ショート福原の好守備により、6-6-3のダブルプレー。
その間に三塁走者田辺が帰り、8点目。 二死三塁。
【ARC】 1番北川 サードへのタイムリー内野安打!
1球目外角低めのスライダーを三塁側にセーフティバント、三塁走者松原がホームに帰り、9点目
サード大河が一塁送球するも北川の足が勝り、セーフ。 二死一塁。
【ARC】 2番小杉 レフト前タイムリーヒット!
榛名、一塁牽制。
1球目ストレート、一塁走者北川が盗塁、町田が二塁送球するもセーフ。 二死二塁。
榛名、二塁牽制。
2球目高めストレート、二塁走者北川が三盗をしかけ、町田は送球できずセーフ。 二死三塁。
3球目外にはずしたスライダーを流し打ち、三遊間を抜けるヒット!
三塁走者北川が帰り、10点目。 あと1点入ると7点差でコールド成立。 二死一塁。
【ARC】 3番塩入 ライトフェンス直撃のタイムリーヒット!
1球目内角スライダー、一塁走者小杉が盗塁、町田は投げられずセーフ。 カウント1-0、二死二塁。
2球目内角スライダーははずれてボール。 3球目スライダー、三塁側にファール。 カウント2-1。
4球目、町田のサインは外角低めへの全力ストレートだったが高めへ行ってしまい、それを塩入はライトフェンス直撃のタイムリーヒット!
ライト加具山が捕球して振り向いた時には既に11点目が入った後。
7点差ついたためここで試合終了。
武蔵野 4-11x ARC で試合終了。 大会規定により、8回コールド。

埼玉県高等学校野球連盟 大会規定 http://www2.ttcn.ne.jp/~sai-kouyaren/kitei/tkitei.pdf
●次の場合はコールドゲームとする。但し決勝戦には適用しない。
・5回以後10点差と7回以後7点差の得点差の場合。
・降雨、日没等の天候状態による場合は、7回完了、或は先攻チームが7回終わった得点より後攻チームの6回までの得点が多い場合
 (それ以前の打切りの場合は再試合とする。)




◇イニングごとの投球数

※省略されている打席が多いため、正確な投球数はわかりません。
 とりあえず細かい描写の無いものは 三振は3球、ヒットやゴロなどは1球として最少の球数を数えています。
 実際の球数はもっと多いと思われます。


1回2回3回4回5回 6回7回8回9回 合計作中のセリフから
推測した数
ARC太田川 79~5~11~5~ 12~17~13~ 79~80↑↓
回ごとの合計 16~21~32~37~ 49~66~79~
※太田川の投球数について
 2009年8月号より、6回終了時点でオータは56球 (吉田とARC記録員の会話より)
 2009年10月号より、8回先頭打者福原の打席後の時点でオータは70球投げてない (吉田のセリフより)
 8月号で描写された7回表の投球数は、最少でも17球と思われます。
 56+17で、7回終了時点で73球は最低でも投げていると思うのですが、10月号のセリフと合わなくなってしまいます。
 管理人の数え間違いか、アフタ8月号・10月号のセリフのどちらかが間違っているのか…
 とりあえず、10月号のセリフが正しいとすると、8回終了時点でのオータの投球数は
 8回福原の打席終了後の時点で69球以下、2番戸塚から6番佐々木までで12球以上、69+12=81で80球前後と思われます。


1回2回3回4回5回 6回7回8回9回 合計作中のセリフから
推測した数
武蔵野榛 名 27~11115~7~ 14~1616 107~114~
回ごとの合計 38~49~54~61~ 75~91~107~
※榛名の投球数について
 2009年9月号、塩入の打席のときに阿部が「90球超えてここらが一番キツイとこだ」と言っています。
 どの時点で90球超えしたのかわかりませんが、塩入への1球目を91球目と仮定して計算すると、(塩入に6球、吉田に2球)
 7回終了時点で98球となります。
 2009年11月号、田辺の打席のあとに阿部が「もう100球超えた」と言っています。
 田辺への1球を100球目と仮定すると、8回終了時点で114球となります。
 9月号からの推測では7回終了時点で98球、10〜11月号で描かれた8回裏の投球数は16球、こちらも98+16=114球となります。



◇?な部分

・ARCのポジション (スコアボードとアナウンスの食い違い)(5月号・10月号・11月号アナウンスが誤り)
・2009年5月号、ARCのポジションが、5番打者以降がスコアボードとアナウンスで食い違っています。
スコアボードアナウンス(5月号)アナウンス(6月号)アナウンス(9月号) アナウンス(10月号)アナウンス(11月号)
1番レフト北川1番レフト北川1番レフト北川 1番ライト北川
2番セカンド小杉2番セカンド小杉2番セカンド小杉2番セカンド小杉 2番セカンド小杉
3番ショート塩入3番ショート塩入
背番号6
3番ショート塩入
背番号6
3番ショート塩入
背番号6
3番ショート塩入
4番キャッチャー吉田4番キャッチャー吉田
背番号2
4番キャッチャー吉田
背番号2
4番キャッチャー吉田
5番ライト増田5番サード増田
背番号
5番ライト増田 5番レフト増田
6番サード田辺7番ファースト田辺
背番号
7番ファースト松原7番レフト松原7番ファースト松原 7番ファースト松原
8番センター坂巻8番センター坂巻
背番号8
8番センター坂巻
背番号8
8番センター坂巻
9番ピッチャー太田川9番ピッチャー太田川
背番号18
9番ピッチャー太田川
背番号18
9番ピッチャー太田川
(間違っていると思われる部分を緑字にしました)

・5月号のアナウンスで
 5、6、7番の守備位置が違っている。また、1番打者も7番打者もレフトになってしまっている。 6番が抜けて7番が2回続いている。


・1回表で守備についているARCのファーストは左利きでした。
 1回裏、7番ファースト(本当は6番打者)とアナウンスされた選手は右打席に立っていました。
 1回裏、7番レフト(スコアボードではファースト)とアナウンスされた選手は左打席に立っています。
 左投げ右打ちの選手もいますが珍しいので、6番打者を間違って右打席に描いてしまったのでなければ、
 おそらく左打席に立っている7番打者がファーストなのだと思います。
 また、守備についているファーストの顔と、アナウンスでファーストとされた6番打者の顔も違います。

 以上のことから
 スコアボードの守備位置のほうが正しく、アナウンスが間違っていると判断しました。
 また、増田と田辺の背番号のアナウンスも間違っていると思います。

 2009年6月号のアナウンスでは、5番ライト増田になっていましたので、
 やはり5月号のアナウンスが間違いで、スコアボード(および6月号のアナウンス)が正しいと判断しました。

 2009年10月号のアナウンスでも誤りがありました。 5番ライト増田がレフト増田になってしまっています。

 2009年11月号のアナウンスでも誤りがありました。 1番レフト北川がライト北川になってしまっています。
 (ライトとレフトの交替があったわけでもないです)
 増田はアナウンスでの守備位置が毎回違ってしまっていましたが、北川はこれまでずっとレフトだったこと、
 スコアボードではずっと北川が7(レフト)、増田が9(ライト)になっていたことから
 やはり北川レフト、増田がライトで、アナウンスが間違っていると判断しました。

 スコアボードのほうがずっと間違っていた可能性も無くはないですが、
 それぞれの背番号も北川が7、増田が9になっていることと、ARCの守備のシーンでの描写からいっても北川レフト増田ライトかと。

 今までここまで間違いが多かったことは無かったのですが…

・スコアボードの表記
・スコアボードの選手名の上に書かれる数字は「守備番号」です。 背番号ではありません。
 (守備番号: 投手:1 捕手:2 一塁手:3 …と振られている数字。  詳しくは →データサイト「用語」の項目を参照してください)

・2009年5月号16ページ、4コマ目に描かれたスコアボードでは、ちゃんと守備番号の数字になっています (榛名が「1」になっている)
 2009年5月号18ページ、4コマ目に描かれたスコアボードでは、背番号の数字になってしまっています (榛名が「10」、太田川が「18」になってしまっている)
 18ページ目以降に描かれたスコアボードは間違った表記(背番号)になってしまっています。

・以前はちゃんと守備番号で描かれていたのですが、武蔵野春日部戦から、背番号で描かれてしまっているコマが出てきました。
 →武蔵野春日部戦の?な部分 参照

・ただ、武蔵野もARCも基本的に守備位置と同じ背番号をつけているようなので、
 スコアボードの数字=守備番号として選手のポジションを判断しています。

・2009年6月号からは、スコアボードの数字表記は背番号ではなくちゃんと守備番号になっていました。(榛名と太田川が「1」(投手)になっている)

・ただ6月号では、選手名と守備位置が、選手交代前のものと後のものがごっちゃになってしまっていました。
 コマによって、
 町田が2(キャッチャー)になっている …秋丸と捕手交代したので現在の町田の守備位置は9(ライト)
 9番打者が9(ライト)川崎になっている …秋丸と選手交代したので現在の9番打者は2(キャッチャー)秋丸
 といった誤りがありました。

・ARC 2点目のランナー
・ARCの1回裏の攻撃・最初の2点(2009年5月号)は、
 1番北川がヒットで出塁、2番小杉は内野フライでアウト、3番塩入がヒットで出塁、4番吉田のタイムリーでランナーが二人帰ってくるという内容でした。
 ホームに帰ってくる二人目のランナーは3番塩入のはずですが、36ページ5コマ目の絵では、2番小杉の顔になってしまっています。

・ランナーの描き忘れ?
・2009年7月号、6回裏5番増田の打席シーンでは二塁に塩入がいるはずですが、
 28ページ2コマ目、29ページ2コマ目の二塁付近に塩入の姿がありません。描き忘れ?
 それとも、増田への第1球ワンバウンド投球のときに三盗していたのでしょうか。

・アナウンスの間違い (ARC以外。 ARCについては上記のアナウンスとの食い違いを参照のこと)
・2009年8月号、7回表6番佐々木の打席シーンで
 6番セカンド佐々木君 とアナウンスされていますが、佐々木はファーストです。 武蔵野のセカンドは2番戸塚です。

・2009年10月号、8回表6番佐々木の打席シーンで
 6番セカンド佐々木君 とアナウンスされていますが、佐々木はファーストです。 武蔵野のセカンドは2番戸塚です。
   (戸塚の打席シーンではちゃんと2番セカンド戸塚君とアナウンスされています)

・背番号の描き間違い
・2009年9月号の1p目で、7番ファースト松原の背番号が「7」になってしまっていました。松原の背番号は「3」なので、描き間違いです。

・2009年10月号、23p目1コマ目で4番大河の出塁の間に三塁へ来た武蔵野ランナーの背番号が「6」になってしまっています。
 武蔵野の背番号6は1番福原ですが、福原は3番町田の犠牲フライのときにホームインしていますので、
 このコマの背番号6になっている選手は、大河の打席のときに二塁にいた2番戸塚・背番号「4」だと思います。

・武蔵野のエラーについて
・2009年11月号、p49の試合終了時点でのスコアボードで武蔵野のエラー数が 2 となっています。

 その内訳は
 ・8回裏、榛名の三塁への悪送球(11月号) …エラー。
 ・7回裏、秋丸とARC走者北川の接触による秋丸落球(9月号) …これもエラー?

 9月号、7回裏終了時点でのスコアボードでは武蔵野のエラー数が0になっています。
 10月号p10、8回表武蔵野攻撃中にちらっと見えるスコアボードではEの部分の数字が見えにくいのですが、1のようにも見えます。
 11月号p1、8回裏先頭打者を死球で出塁させ、次打者を迎えた場面でのスコアボードではエラー数は1になっています。

 9月号の描写(エラー0)と10・11月号冒頭の描写(エラー1)のどちらが正しいのかわからないのですが、
 ここでは11月号が正しい(9月号での秋丸落球はエラー)と判断することにしました。

・ARCのエラーについて
・2009年11月号、p26の3コマ目のスコアボードでARCのエラー数が3となっていますが、おそらく描き間違いだと思われます。
 (11月号のp16、19、42、49ではARCはE1となっています)

・2009年11月号、p49の試合終了時点でのスコアボードでARCのエラー数が 1 となっています。
 11月号、p16のスコアボードで初めてARCのエラー数1という描写が出てきたので、
 10月号までのARCのどのプレーがエラーだったのか、当サイト管理人にははっきりとはわからなかったため、ちょっと考えてみました。

 ARCの守備のもたつきが見られたシーンは3つ。そのどれかがエラー。
 ・8月号・7回表、武蔵野5番打者の中山の打球をセカンド小杉が背走キャッチを試みグローブにあてるも捕球できなかった。
   …ちょっと調べてみたところ、こういうケースは捕球体勢が不十分と判断してエラーにはせずヒットと判定するようです。
    スコアボード(7番榛名の打席の前の時点)でもエラーはついていませんでした。
 ・10月号・8回表、武蔵野2番打者戸塚の打撃シーンでファースト松原が送球先を一瞬迷って一塁送球できずセーフ。
   …こういうのはエラーにはならなそう。 この直後のスコアボードではE0でした。
 ・10月号・8回表、武蔵野4番打者大河の打撃シーンでファースト松原が捕球後大河にタッチしてアウトをとろうとするも触球できずセーフ。
   …これがエラーになるようです。 このシーンの後にはスコアボード描写はありませんでした。
    公認野球規則2009年版の10.12(a)(3)がこれにあたるのではないかと思います。
    (この規則の文章に今まで気づいていなかったため、これまでこのページでは大河の打撃結果を内野安打としてしまっていました。
     勉強不足ですみませんでした。 大河の打撃結果や太田川の被安打数を修正しました)


※以前、「ヒット数とエラー数について」という項目で、11月号のヒット・エラー数について管理人の考察を書いていましたが
 管理人の間違いでしたので削除し、修正した文章「武蔵野のエラーについて」「ARCのエラーについて」を改めてUPしました。
 1ヵ月近くも間違えたままで申し訳ありませんでした。 (20091114)


ページ数はページの下のほうに書いてあるアフタヌーン全体の通し番号ではなく、コマの間に書いてある各作品のみの数字です。




◇ARC選手について

1番レフト北川背番号73年
2番セカンド小杉ハヤト背番号43年トーン髪の人
3番ショート塩入背番号61年シオ
4番キャッチャー吉田背番号23年ヨシ。主将
5番ライト増田背番号93年抽選会でメール打ってた人
6番サード田辺背番号52年抽選会のクジ引きの話でアホーと言われた丸っこい人
7番ファースト松原ヨシアキ背番号32年抽選会のクジ引きの話でアホーと言った人
8番センター坂巻背番号83年
9番ピッチャー太田川背番号181年オータ
ピッチャー清田3年エース・本格派
ピッチャー前山3年本格派
ピッチャー高林2年左腕
7人が抽選会に来ていました。(☆印)
学年はヨシ、シオ、オータ、清田、前山、高林は確定。 他は描写から判断しました。
選手の下の名前: ヨシアキは2009年8月号、ハヤトは10月号で出てきました。漢字はまだ不明。





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